山﨑マーク

ほしいものは、つくる。

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ありがとう わたしの学校 

2016.02.27| 新着情報

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長崎県南島原市にある、南島原市立龍石小学校。
 
今年、この学校が閉校することになった。
この学校に限らず、閉校の話は今いろんな場所で起きている。地方なら定番のニュースだ。
龍石小学校閉校の知らせを聞いて、子供たちに何か贈りたいと友人から依頼があった。
もちろん彼はこの学校の卒業生だ。
 
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普通こういったノベルティは、タオルと相場が決まっている。しかし今回はトートバッグを贈ることにした。
校章が龍のデザインで個性的だった事、そして普段の生活(例えばエコバッグ代わり)に使ってもらえたら、閉校した後でも、
この学校の事を思い出してもらえるんじゃないか、そういう理由だった。
作成にあたり友人は母校に出向き、校長先生に話を聞いた。学校の歴史、生徒たちの事の話の中で、
 
「うちの生徒は、どこよりも大きな声で校歌を歌うのが自慢なんです」
 
と校長先生が言ったそうだ。
それを聞いたとき、校歌も学校の大切な財産と気づかされたという。
表に龍の校章だけ入れて終わる予定だったが、裏面に校歌も入れることに。
そして完成。 
 
名付けて、
「母校トートバッグ」
 
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後日、このバッグは子供たちにプレゼントされ、友人からメッセージが届いた。
 
「一昨日トートバックは生徒に配布されたそうだよ。うちの父親の友達の孫が受け取って、喜んでいたと聞いたらしい。ありがとう」
 
今回は個人の善意だけれど、学校近くのお店や、卒業生でカンパして、子供たちにトートバックをプレゼントする、なんてのがあってもいい。母校への新しい恩返しのかたち。
 

スポーツのTシャツを変えたい。

2014.09.01| 新着情報

“あるスポーツ大会 ある女の子の話”

スポーツ大会に参加したマー子は試合後、お土産にTシャツを買おうと売店に入った。
そこで愕然とする。どこをのぞいても似たようなデザイン、野暮ったい文字。
自身の記念にも、友人に向けてのお土産にも、買って帰る気にはなれなかった。
「どうして、私の欲しいTシャツが無いんだろう、、、」
マー子は肩を落とし、会場を後にした。

 

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2014年、長崎で国体が開催されるの機に、山崎マークは、これまでとは違うスポーツTシャツを提案します。

テーマは「DESIGN×SPORTS」。
長崎で活躍するデザイナー4名に声をかけ、趣旨に賛同していただき、デザインを作っていただきました。
スポーツ(国体)をテーマにする事以外に縛りなくデザインしてもらい、ユニークでポップなTシャツが出来上がりました。
詳細は順次紹介していきます。

「長崎国体」 × 「長崎のデザイナー」 × 「長崎の企業」で作るスポーツTシャツ。
お楽しみに!

 


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日本代表 マークの秘密。

2014.05.25| 新着情報

日本代表のメンバーも発表され、いよいよワールドカップが近づいてきましたね。

どんなドラマチックな展開が待っているか楽しみです!

個人的には、長崎国見出身の大久保選手が選ばれた事が嬉しかったです!

 

今日はそんな日本代表のマークの事を少し。

日本代表のオフィシャルマークには名前部分にセキュリティプリントが施されています。

写真の中央「A」の部分にJFAのロゴが見えるでしょうか?

このロゴ部分は特殊なインクで印刷していて通常見えませんが、UVライトを当てると浮かび上がる仕様になっています。

もちろん偽造防止のために。

日本が初めて出場したフランスワールドカップでは確か無かったと思います。

それだけ日本もワールドカップの常連国になったという事でしょうね。

 

山﨑マークでも、主要選手のオフィシャルマークに対応しています!

ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

 

……ですが、

急遽メンバー入りが決まった大久保選手は、メーカーもまだ作ってないとの事、、、うーん残念。

 

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ずっと前から3D。

2014.05.15| 新着情報

こんにちは!
当社は5月に入り、スポーツ関係の加工が多くなってきました。
中総体、高総体も開催され、いよいよスポーツシーズン到来です。

話変わりますが最近、3Dプリンタ関連のニュースが多いですよね。
いいニュースもあれば、悪いニュースもちらほらと。
道具が悪いわけではなく使う人の理性次第なのは、いつの時代も同じような気がします。

3Dって近未来的な感じしますが、昔から刺繍は3Dなんです。
糸が重なって形作られる立体感は、紙などのフラットな素材では表現できません。
デジタルにはない、温かみが感じられるのも刺繍のいいところです。

より立体的に見せる手法は「3D刺繍」と呼ばれています。
これは、ウレタン素材と一緒に縫っていく方法です。(野球の帽子ではメジャーな加工方法ですね)
最近では帽子に限らず、3D刺繍を使う機会も増えてきました。

今のところ3Dプリンタを導入予定はありませんが、3D刺繍ならいつでもご相談ください!


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山﨑マークのウェブサイトをオープンいたしました!

2014.05.01| 新着情報

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山﨑マークのウェブサイトをオープンいたしました!

 

初めて当社を知ったという方、はじめまして。

わたしたちは35年前からずっとマークを作ってきた会社です。

 

「山﨑マークって何の会社?」「何ができるの?」と聞かれる事があります。

そのたび、うまく説明する事ができませんでした。(できることは沢山あるのに!)

でもこれからは、このサイトで皆様にお伝えする事ができるようになりました。

本当にうれしいです。

 

見た人が「あっ!こんなの作ってみたい!」と

ワクワクするようなものを発信していけたらと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします!